ふじみ野市、富士見市、志木市、朝霞市の戸建て、マンションはあらたホームまで

会員登録

ログイン

ゲストさん

あらたホーム

営業時間10:00~19:00

定休日水曜日

メールでお問い合わせ

ブログ

土地の価格相場の調べ方

ふじみ野市、富士見市、三芳町、新座市、志木市、朝霞市、和光市の新築戸建て、中古戸建て、中古マンションの不動産売買仲介をしていますあらたーホームの新井です。

 

一般の方が土地の相場を知ることは簡単ではありませんが、不動産を購入する際に、土地の相場を知ることは大きな意味があります。

 

戸建ては、年数が経過すればその価値は下がっていき木造の場合は20年で不動産価値はなくなります。

 

※これは戸建て売却の査定にあたって建物価値がゼロと評価される傾向があるだけであり、戸建て住宅の寿命が20年ということではありません。

 

一方、土地は地価価格の変動でその価値は変わりますが、20年経っても価値は変わらず逆に上がっている可能性もあります。そのため、土地の相場を知ることができれば資産価値の高い物件を探すことができるかもしれません。

 

今回は、土地相場の調べ方について説明していきます。

 


「地価公示」「基準地価」を参考にする

 

「地価公示」とは、国土交通省が毎年3月下旬ごろ発表する、その年の1月1日現在の標準地の価格のことを指します。公示する価格は、対象エリアにおいて標準的な土地の更地としての「正常な価格」で単価(円/平方メートル)で表示で表示されます。

 

「地価公示」は以下サイトより調べることができます。

http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=2&TYP=0

 

ただし、地価公示は地域の地価相場を把握するのに便利な指標ですが、あくまでも「標準地」の価格であり、実際に調べたい場所の地価は地域の相場だけではなく、その土地の形状や地形、道路付けなどの個別要因により大きく変化するため、公示地価はあくまで目安として考える必要があります。

 

「基準地価」は、都道府県が毎年9月下旬ごろに発表している、その年の7月1日現在の地価を指し、地価公示を補うものになります。

 

「基準地価」は以下サイトより調べることができます。

http://www.land.mlit.go.jp/webland/

 

基準地価のサイトでは土地だけでなく、マンションや戸建てなどの取引事例なども調べることができるので、こちらの方がおすすめですね。

 


「路線価」を参考にする

 

路線価は、国税庁が相続税や固定資産税などの課税のため、国税局長が都市部の道路ごとに決定した土地の単価のことです。

 

路線価は国税庁が相続税や固定資産税などの課税のために試算したもので、地価公示価格のおおむね80%が目安となっているため、路線価を0.8で割り戻すことで「その土地のおおよその相場」を判断することができます。

 

また路線価は、道路毎に価格が違うので、対象不動産が接道している道路を路線価図から識別する必要があるため少々難易度は高いかもしれません。

 

路線価は以下サイトより調べることができます。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

 

 

 

不動産会社に確認する

 

これを言ったらこのブログの意味がなくなってしまいますが、最終的には不動産会社に確認しましょう。

 

「地価公示」「基準地価」「路線価」で土地の相場を知ることはできます、土地の形状や大きさ、接道する道路、近隣環境によって価格は変動します。

 

これらを踏まえての土地価格の試算は経験がないとできないので、そこまプロの不動産会社に確認をしましょう。

 

 


まとめ

 

「地価公示」「基準地価」を参考にする

 

路線価は国税庁が相続税や固定資産税などの課税のために試算したもので地価公示価格のおおむね80%が目安

 

最終的には不動産会社に確認をする

 

以上です。

 

 

↓↓↓↓↓ AI評価付きで物件紹介する「物件提案ロボ」、ぜひご登録下さい。

 

    

 

 

ふじみ野市、富士見市、三芳町、新座市、志木市、朝霞市、和光市の新築戸建て、中古戸建て、中古マンションの不動産売買はあらたーホームまで

https://arata-home.jp/

 

ページ先頭へ