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中古住宅購入時にリフォーム費用もローンしたい場合の選択肢

ふじみ野市、富士見市、三芳町、新座市、志木市、朝霞市、和光市の新築戸建て、中古戸建て、中古マンションの不動産売買仲介をしていますあらたーホームの新井です。

 

中古住宅を購入する場合は、リフォーム、リノベーションしたい、またリフォームする費用もローンしたいと考えている方も多いと思います。

 

販売価格が決まっている住宅と違って、リフォーム工事内容によって費用は大きく異なります。

 

今回は中古住宅を購入時にリフォーム費用もローンしたい場合の選択肢について説明していきます。

 


 

■リフォームローンの選択肢

 

中古住宅購入時にリフォーム費用もローンする場合には大きく以下3つのパターンがあります。


(1)住宅ローン+リフォームローンを2本で組む
住宅購入費用とリフォーム費用をそれぞれ別のローンで借りる選択肢です。別のローンになるので毎月の返済が2つになります。


住宅ローンは最長で35年借入できますが、リフォームローンは一般的に10年~15年程度で返済する必要があり、

また、住宅ローンより金利が高く設定されています。

 

借入する金額によっては、住宅ローン返済+リフォーム費用返済の総額が大きくなり、負担が大きくなる可能性はあります。

 

しかし、住宅ローン+リフォームローンを別にする大きなメリットは、リフォームローン手続きを住宅ローン手続きと同時にする必要がないということです。そのため、リフォーム内容やリフォーム業者選定などを不動産購入後にでもゆっくり選択することができます。

 

またリフォームローンの完済後には、住宅ローンの返済だけになり負担も減るので、子供の成長に伴い10年~15年後に支出が増える人などには向いている借り方と言えます。


(2)住宅ローン+リフォーム費用は自己資金

住宅費用+リフォーム費用の総額に対して、ある程度は自己資金を充てることを考えている場合の選択肢です。

 

この場合は、住宅購入費用をローンにして、リフォーム費用は自己資金というのがおすすめです。

 

メリットは、リフォーム工事を好きな時に時間をかけて行うことができます。自己資金ですから当然ですよね。

 

また毎月の返済は住宅ローンだけになるので返済の負担が軽くなります。

 

当然それだけの自己資金があることが前提となります。

 

(3)リフォーム一体型住宅ローン

住宅購入費用とリフォーム費用を一体型のローンで借りる選択肢です。

 

リフォームローン単体よりも金利も低く、35年の住宅ローン1本に組み込みことができますので、住宅ローン借入時にかかる諸費用の軽減及び毎月の返済負担も軽減されます。

 

リフォーム費用もローンする前提であれば、おすすめの選択肢だと思います。

 

しかし、リフォーム一体型住宅ローンを組む場合に以下の注意点があります。

 

それは、住宅ローンの事前審査時にリフォーム工事費用の見積もりの提出する必要があるということです。
融資する金額が決まっていないと金融機関も審査ができないので当然ですね。


しかしこれは少々ハードルが高いかもしれません。

 

一般的には、不動産売買契約をする前提として住宅ローンの事前審査が通っているということが必要になります。

 

内覧から不動産売買契約までの通常の流れとしては、

①物件の内覧→②購入申し込み→③住宅ローン事前審査→④事前審査承認→⑤不動産売買契約となりますが、②~⑤までの期間は、早ければ数日~1、2週間程度に行われることが多いです。

 

この短い期間の間に、リフォーム費用の見積もり及びリフォーム業者が決まっている必要があります。

 

つまり、住宅ローンの事前審査手続きをある程度スピーディに行わないと契約できないということです。

 

人気のある物件でしたら売主はそこでま悠長には待ってくれないかもしれません。

 

もし、リフォーム内容はゆっくり考えたい、またリフォーム業者も時間をかけて選定したいなど考えている方にはリフォーム一体型住宅ローンという選択は難しいかもしれません。

 

また、リフォーム業者が見積もりを出すためには現地を見る必要がありますので、売主が居住中の場合は段取りよく
調整する必要もあります。


リフォーム一体型住宅ローンはリフォーム予算やリフォーム業者、リフォーム内容がある程度決まっている方向けて
ローンになるかと思います。

 

上記3パータンのメリット、デメリットを表したものが以下になります。

メリット デメリット
(1)住宅ローン+リフォームローンを別で組む

・リフォーム内容やリフォーム業者をゆっとり選定できる

 

・リフォームローン返済後は住宅ローンの返済だけになるので返済に余裕ができる

・リフォームローンの金利は住宅ローンの金利より高い

 

・毎月の返済額も大きくなるので負担も大きい

(2)住宅ローン+リフォーム費用は自己資金

・リフォーム内容やリフォーム業者をゆっとり選定できる

 

・住宅ローンの返済だけなので返済負担が軽減される

・リフォーム工事費用の自己資金が必要

(3)リフォーム一体型住宅ローン

 

・リフォーム費用も住宅ローンに組み込むことができるので、低金利で借り入れできる

 

・一つのローンになるので、手続きにかかる初期費用も抑えることができる。

 

 

 

・段取りよく進めないと、いつまでたっても不動産を購入できない

 

 

現在は多くの金融機関でリフォームローンも充実しています。リフォームローン単体で35年の借入や低金利で借り入れできるところもあります。いずれの場合も、中古住宅を選ぶ際のパートナーとなる不動産会社に、ローンの借り方や全体のダンドリの仕方などについて事前に相談し、「知らなかったので断念した」ということのないようにアドバイスを受けることをおすすめします。


ぜひ、今後の住宅購入の参考にお役立て下さい。

 

 

以上です。

 

 

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