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住宅ローンをフルローンするってどうなの?

あらたホームの新井です。

 

住宅購入をする方の多くは住宅ローンを利用すると思いますが、住宅ローンを頭金なしでフルローンするということに対してどのようにお考えですか?

 

あり?なし?考えてもいなかった?

 

今回は住宅ローンを頭金ありで借入する場合と頭金なしのフルローンする場合の比較について説明していきます。

ぜひ参考にして下さい。

 

 

目次

 

1、頭金とは?

2、住宅ローンはフルローンできるのか?

3、頭金ありとフルローンの場合のメリット・デメリット

4、頭金ありとフルローンの場合のシュミレーション

5、フルローンをお勧めできないケース

 

 

 


 

1、頭金とは?


頭金とは、物件購入価格に対して自己資金で支払う金額をいいます。


例えば、3,000万円の物件に対して自己資金300万円+住宅ローン2,700万円で購入する場合は、頭金は300万円になります。

 

平均的には不動産取得価格の10%ほどの金額を自己資金とすることが多いようです。

 

 

2、住宅ローンはフルローンできるのか?

 

そもそも、住宅ローンを融資する銀行は頭金なしで住宅ローンを融資してくれるのか?


少し前までは、住宅ローンの融資を受けるためには頭金があった方が審査が通りやすいもしくは金利が低くなるなどのメリットもありました。

 

しかし現在は、物件価格だけでなく、諸費用含めた全額を融資する住宅ローンも登場しています。特にネット銀行は、頭金がある場合と、諸費用も含めた全額のフルローンでも金利は変わらないとうサービスも増えています。

 

 

3、頭金ありとフルローンの場合のメリット・デメリット

頭金ありとフルローンした場合には、メリット・デメリットがありますのでそれぞれを以下に挙げていきます。

 

メリット デメリット
頭金あり

1、毎月の住宅ローン返済額が少なくなる。

 

2、総返済額が少なくなる

子どもの教育費や万が一の病気、転職、会社の倒産やなどの急な出費に対応できないリスクがある。
フルローン

1、手持ちのお金がそのまま残る。

子どもの教育費や万が一の病気、転職、会社の倒産やなどの急な出費に対応できる可能性が高くなります。


2、借入金額が増えることで住宅ローン減税をより活用できる。

1、毎月の住宅ローン返済額が増える。

 

2、総返済額が増える

 

3、フラット35の場合、物件価格の1割は、高い金利になってしまう。

 

 

4、頭金ありとフルローンの場合のシュミレーション

頭金ありとフルローンした場合の支払い額をシュミレーションしてみました。

 

<前提条件>

物件価格:3,000万円

頭金  :300万円 or  0円

返済期間:35年間

金利  :0.625%の固定

ボーナス返済:なし

 

2,700万円のローン(頭金300万円) 3,000万円をフルローン
毎月の返済額 71,589円 79,544円
総返済額 30,067,519円 33,408,345円
総額の利子負担額 3,067,519円 3,408,345円

 

頭金を300万円いれた場合はフルローンした場合と比較して、毎月の返済では、7,955円少なく、総額の利子負担額では、340,826円程低くなります。

 

この金額を「こんなにも違うのか」と考えるか、「これだけしか違わないのか」と思うのかでどちらがお得か?という考え方も違ってくると思います。

 

私個人の考えとしては、これだけしか違わないのであれば、フルローンを選択します。

 

理由としては、住宅を購入する方は、子育て世代の方が多く、また長い人生において、転職や病気、もしくは何かにチャレンジしたいなど一時的にそれなりのお金が必要になる事もあるかもしれません。

 

そんな時に、手持ちのお金が少ないという理由で選択肢が限られしまうということは避けたいからです。

 

5、フルローンをお勧めできないケース

基本的にはフルローンはお勧めですが、以下のようなケースではフルローンをお勧めできません。

 

①貯金がほとんどなく、そもそも頭金が出せない。

 

貯金がない方はそもそも不動産購入自体をお勧めできません。急な出費で、住宅ローンを払えないという可能性も高まりますので、少なくてもある程度の貯金が溜まるまでは、よく考えた方が良いと思います。

 

②フラット35を利用する場合

 

フラット35は不動産取得にかかる総額の9割までしか利用できず、残りの1割は金利が2%~3%程度のその他の融資併用となってしまうので、残りの1割部分の自己資金での負担をお勧めします。

 

 

実際には収入や、貯金額、考え方によってどちらが良いのかは人それぞれ違ってくると思います。

 

ただし、現在の低金利、銀行も全額融資のサービスも増えているという背景においては、住宅ローンをフルローンという選択肢も決して間違いではないと思います。

 

今後の不動産購入の参考にお役立て下さい。

 

以上です。

 

 

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